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近年「地球温暖化」が大きな問題として取り上げられるようになっています。温暖化は主に温室効果ガスの主成分である二酸化炭素の増加が原因であると考えられており、その削減には、石油・石炭などのエネルギー資源の使用を抑制するとともに、地球上の植物を増やし、植物に二酸化炭素を吸収してもらうことが有効だとされています。
国際連合の機関として、環境に関するさまざまな活動と調整を行う機関がUNEP(United Nations Environment Programme:国連環境計画)。このUNEPがノーベル平和賞受賞者であるワンガリ・マータイ女史と連携して、2007年末までに世界中で10億本の植樹を目指して始めた活動が「10億本植樹キャンペーン」です。(「10億本植樹キャンペーン」は、2011年12月に国連環境計画(UNEP)から、the Plant for the Planet財団へ引き継がれました。) 地球エコシステム、気候変動、生物多様性、大気・土壌保全、食料保全保障における森林の重要性について、広く世界中の意識啓発を行うことを目的とした活動です。
日比谷花壇は「花とみどり」をあつかう企業として、少しでも地球に恩返しをしたいという想いから、UNEPが提唱する「10億本植樹キャンペーン」運動に参加することで活動を開始しました。これまでに社員が結成したボランティア・スタッフにより、社内での募金活動からはじめ、資金の一部を環境保全団体に寄付するほか、ボランティア・スタッフ自らが750本以上の植樹活動を行いました。
 
私たちは、地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25」キャンペーンに参加しています。
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みんなで止めよう温暖化