全日空ホテルクレメント高松

Q&A(個人)

Q.家族葬(密葬)が増加しているのはなぜですか?
A.外部の人の目を気にせずに近親者だけで心から故人を送ることができるからです。
Q.お別れの会は逝去後どのくらいの期間を置くものですか?
A.一般に2週間から5週間程度空けることが多いようです。
Q.「お別れの会」の他にどんな名称がありますか?
A.「感謝の集い」「○○さんありがとうの会」「惜別の会」「○○さんを送る会」などがよく見られます。
Q.ホテルでのお別れの会の良いところはどこですか?
A.アクセスの良さ、ゆとりの空間、暖かく美味しい料理でお世話になった皆様とゆっくりお話ししながら過ごせるところと、設計自由な無宗教で行えるところです。
Q.参会者数が読めない場合はどうすれば良いのでしょうか?
A.ある程度の予測人数に応じて料理を用意して立食形式とすることで十分対応できます。
Q.無宗教葬の良いところはどのようなところですか?
A.宗教的儀礼や慣習などに影響されることなく、自由に葬送を設計することができます。よく行なわれるパターンでは"音楽葬" "友人葬" "ワイン葬"などがあります。
Q.どんな用途の費用が必要なのでしょうか?
A.通常の葬儀で必要となる宗教者への謝礼や内外装費用は掛りません。料理・飲物代、会場費、会場備品代、生花祭壇代、献花代が主な費用内容となります。
(参加人数により料金は異なりますので見積りをご請求下さい)
Q.葬送の場として、セレモニーホールや寺院の貸しホールとホテルではどう違うのでしょう?
A.葬送専門式場は遺体が置かれ、近親者により故人を送り出す儀式(葬儀式)を行なう場であり、言わば"過去から現在までの人生の最終章"であります。
ホテルは周囲の人々が感謝しお別れを告げ(告別式)、遺された遺族と新たなつながりを創る場であり、言わば故人がつなぐ"現在から未来に向けての絆作りの場"であります。
これもまた、ひとつの葬送のあり方であると言えます。
Q."未来に向けての交流の場"として必要な要素は何でしょう?
A.温かくおいしい料理とゆとりの空間、そして故人(遺影)を彩るすてきな生花など・・・
まさにホテルが持つ特徴がそのままお別れの会に生かされます。