セルリアンタワー東急ホテル

Q&A(法人)

Q:ホテルはどのようなサポートしてくれるのでしょうか?

A:準備から当日本番まで下記のお手伝いをさせていただきます。

  • 進行企画  ※ご要望に応じてプランニングします
  • 会場レイアウト、演出企画
  • 「進行台本」「実施要項」等の共有資料の作成
  • 案内状、しおりの企画および作成
  • 人的サービス手配および指導
  • 当日進行管理
その他、過去の豊富な経験より各種ご提案やご助言をさせていただき安心して当日をお迎えいただきます。
Q:弔辞を依頼するポイントは何ですか?
A:式典全体のバランスを考慮し、団体トップの方、取引先、友人、社員代表等の方々に依頼します。一般的には3~4名程度です。
故人の経歴、功績、趣味などを参考としてお伝えする事も必要です。
Q:供花の取扱はどうしたらいいですか?
A:供花を受ける場合、取りまとめの作業が発生します。料金の回収、並び順の決定、札名の確認等を行います。自社で取りまとめる場合と花屋が取りまとめる場合があります。自由に受け取る形で行うとバランスも統一できなくなり、折角の会場のイメージが崩れてしまいます。
供花を辞退する場合は案内状、死亡広告等に明確に固辞する旨を伝えましょう。
Q:社葬・お別れの会の日取りの決定は?
A:社葬・お別れの会として49日までに行うケースが一般的です。しかし会場やご喪家の都合を考慮した上で決定します。
また、ご参会いただく方への配慮から年末年始、土、日、祝日、友引は避けたほうが無難です。
懇談会(会食会)を同時に実施するケースも多く、昼を挟んだ時間帯で実施されるケースが多いようです。
Q:社葬の事前準備は必要ですか?
A:慌しい中で準備を進めていくことになります。企業のリスクの一つと捉え、事前準備を行っておくことが重要になってきます。
案内状発送リストの整理や故人の情報、費用・実施範囲等を明記した社葬取扱規程書の作成などを整理しておくことでスムーズな準備を行うことができます。
Q:お別れの会委員長は誰に依頼するのですか?
A:執行にかかわる一切の最高責任者となります。故人が会長であれば社長、社長であれば会長か次期社長が行うのが一般的です。また公的立場で相応しい方、取引先の会長・社長様、親交の深かったご友人などに依頼するケースもあります。
Q:受付係の注意点は何ですか?
A:当日最初にお客様と接する大切な仕事です。「本日は誠にありがとうございます。」の気持ちで接します。
受付30分前にはすべての備品を整え、服装のチェックをします。
香典等の対応も事前に打ち合わせを行い、辞退であれば決して受け取らない旨を徹底し、失礼のない様に対応していきます。
参会者へ直接接する係りとその補佐係り、誘導案内を行う係りと担当を決めて行います。
Q:社葬に臨む服装はどうすればいいですか?
A:答礼を行う委員長・喪主はモーニング、実行委員、ご親族、各担当は略礼服での対応が一般的です。ワイシャツは白、靴・靴下は黒に統一しましょう。またそれぞれリボンを着用し、立場をわかりやすくすることも必要です。
参会者へは平服でのご案内を差し上げる場合が一般的となってきました。
Q:社葬費用の税務上損金算入は可能ですか?
A:会社の費用として計上するには、社葬に関する取締役会の議事録と領収書が必要となります。議事録は死亡から社葬までの間に作成しなければなりません。
また、香典は会社宛・故人宛を問わず遺族にお渡しし、お返しの品を遺族から出される事が通常です。仮に香典を一旦会社に入金処理してから遺族にお渡ししますと、贈与の形となりますので十分配慮する必要があります。
社葬費用は、その支出項目が常識の範囲を超えないものである限り福利厚生費として損金扱いが認められます。しかし一部認められないものがありますので、詳しくは税理士にご相談されることをお勧めします。

<社葬費用として損金計上できるもの>

  • 社葬当日にかかった費用(式場費、設営費、花祭壇費など)
  • 僧侶に支払う読経料
  • 死亡広告や会葬礼状
  • アルバイトの日当や食事代
  • 車両代
  • 通夜費用

<社葬費用として損金計上できないもの>

  • 戒名料
  • 香典返しのための費用
  • 墓地、墓石の購入費用
  • 初七日等の法事に要した費用
  • 密葬費用