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THE 有頂天ホテル 2006年1月14日(土)全国東宝洋画系にてロードショースタート
公式サイトはこちら→ http://www.uchoten.com/

映画のストーリー


三谷幸喜が満を持してお送りする第3作。
時は<すべての人にとって特別な日である大晦日>。舞台は<迷路のようなホテル>。その中で<働くホテルマン>と<訳ありの宿泊客たち>が織りなす最高の奇跡―。主な登場人物だけでも23人(役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾…他豪華キャスト)。たくさんのエピソードが絡み合い、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーへ向かって怒涛のごとく展開していきます。
アラベスクを思わせる緻密な構成。縦横無尽に張り巡らされた伏線。1シーンたりとも停滞しない極上の“ノンストップエンターテイメントムービー”の誕生です。
ホテルアバンティ新堂副支配人(役所広司)
ホテルアバンティ新堂副支配人
(役所広司)

注目すべきは日本最大スケールのホテルセットとこだわりの美術


注目すべきは、この映画のために建てられた豪華ホテルのセット。
「THE有頂天ホテル」では、1,325平方メートルの広さを誇る日本最大のステージ東宝スタジオ第8ステージいっぱいに、ホテルのエントランス、フロント、ロビーラウンジなどをまるまる造り上げてしまいました。そして、ストーリーが展開する4つのツインルーム、廊下、エレベーターホールなどが出現。美術は、「不夜城」(リー・チーガイ監督/98)では香港電影金像奨の最優秀美術賞を受賞、「キル・ビルVol.1」(クエンティン・タランティーノ監督/03)のセットが話題を呼ぶなど、国内外で活躍する種田陽平氏が手掛けています。家具や装飾品のひとつひとつにまでこだわり、唯一無二の<ホテルアバンティ>が完成しました。この美術の美しさも、「THE有頂天ホテル」の見どころなのです。
そして、ホテルの空間に欠かせないのが「花」。家具装飾品同様に花にもこだわりたい、と美術の種田陽平氏からの要請を受け、ホテル内のすべてのフラワーデザインを担当したのが日比谷花壇の井上透です。映画のエンドロールに「フラワーデザイン 井上透」としてしっかり紹介されていますが、映画の冒頭シーンにもエキストラとしても出演し存在感をアピールしています。
ホテルアバンティのロビーオブジェ
ホテルアバンティのロビーオブジェ
館内のフラワーオブジェ
館内のフラワーオブジェ

ストーリーの舞台となる4つのスイートルーム


ストーリーの舞台となる4つのスイートルーム

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