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お二人らしさを大切に、お客様のご要望を全て叶えたい

日比谷花壇/フラワーコーディネーター木村小春 kimura koharu

「お二人にとって特別な日をお手伝いさせていただく者として、お二人らしさを大切にしながら、お招きしたゲストの方々にも喜んでもらえるようなフラワーコーディネート」を作りたいという木村小春。 APPLAUSE SQUARE NAGOYAで、ウエディングのフラワーコーディネーターとして、会場コーディネートから花嫁の持つブーケまでをご提案している。お打合せをさせていただき、お二人らしいテーマカラーやアイテムをみつけるとともに、「お客様が頭の中に思い描いていらっしゃるウエディングを、いかに自分も同じように思い描くことができるか。」木村の打ち合わせスタイルは、お花だけではないお話もじっくり伺うこと。そして、その「ご要望を全て叶えたい!!と思っています。」

“ナチュラルなスタイルから生まれる心地よいバランス

ワイヤープランツやグリーンネックレスが好きで、自分の家でも育てているという木村。「丸いフォルムと連なるその姿が、色んなお花を引き立ててくれて、その能力の高さを魅力に感じます。」花は、通常の四季の移り変わりより少し早く流通しているので、いち早く季節を感じられるのがこの仕事の特権でもあるのですが、「地に咲いている季節のお花を発見すると、本物の季節が来たのだと思い、新しい季節の到来にワクワクします。」 パリのお花を学びたいと自ら、パリの有名フラワーショップへ、レッスンを受けに行くなど、常にフローリストとしての志も高い木村。人一倍好奇心旺盛でチャレンジスピリットにあふれ、トレンドにも敏感な一方、飾らない親しみやすい一面を持ち合わせている。 そんな木村のコーディネートには、親しみやすさや一定の心地よさがあり、“お二人らしさ”と“トレンド”のバランスに優れたコーディネートが定評。

“お打合せも、お二人にとって思い出になる大切な時間”

お二人の結婚式は1回しかないもの。式当日はもちろん、お打合せの時間も、ただ“お花を決める”だけではない楽しい時間にしたいと思っています。 ウエディングにはお花が必ずありますが、お打合せで、初めてお花について考えるという方も少なくありません。そんな方へもフローリストとして、お花の魅力を楽しみながら知っていただけたらと思っています。 お花のご要望が特になかったお客様でも最終的に色々なご要望がでてきたり、ご帰宅されてから、お二人で「お花の話で盛り上がった」などお聞きできたりしたときは、とてもうれしい瞬間です。

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