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植物の特性を理解し、長期的に楽しめる空間をデザインする

日比谷花壇/フューネルプロデューサー 斉藤恵

故人の人生を振り返りながら、ゆっくりと故人を偲ぶ「お別れの会」。 フューネラルプロデューサー 斉藤 恵は、日比谷花壇がお別れの会のプロデュース事業を立ち上げた2011年から現在にいたるまで、シティホテルを中心にお別れの会をプロデュースしている。
高齢化やライフスタイルの変化から親族のみで行う家族葬が増えている。これに伴って、生前お世話になった職場の方々や友人とのお別れの機会を設けたいなどの理由から、葬儀後に執り行うお別れの会も増えており、充実したおもてなし、立地、利便性、普段から利用しているといった安心感からホテルでの実施を希望される方に対して、斉藤はホテルととともにお別れの会を提案している。

お別れの会に対する不安を解消するため、葬儀サービスのノウハウを活用

お別れの会は、かしこまった儀礼にとらわれずに、故人らしさを表現でき、ゆっくりとお別れの時間を過ごすことができる。一方で、開催時期、費用、案内などの準備から当日の運営について、施主となるお客様は不安を抱えていることが多い。
斉藤は、日比谷花壇が2004年から葬儀をトータルプロデュースしてきているノウハウから、ホテルの様々な部門の担当者を対象としたお別れの会の勉強会を定期的に行っている。日比谷花壇が執り行った葬儀・お別れの会から見えてくる多様なニーズの共有、マナー、専門用語など、内容はさまざま。
他にもホテルからお客様へご案内するパンフレット作りについてのアドバイスや、実際にお客様との打ち合わせ時に、ホテルの担当者と一緒にお別れの会のプランニングを行っている。

参会者の会費だけでできる「会費制お別れの会」プラン

「親族、友人、職場の方々など故人の人生に関わってきた人達が、故人の人生・人柄を感じながら、偲ぶことができるお別れの会を、もっと多くの人に知ってもらいたい。」そんな斉藤の想いから実現したサービスがある。
会社の同僚や趣味のサークル、同窓会メンバーなどが発起人となって、亡くなった友人を偲び、送る会を行いたい。このようなご要望に応えるため、発起人の負担なく参会者の会費だけでできる「会費制お別れの会」プランを企画し、2016年3月に、サービスを開始した。
「お別れの会は、お葬式から日をおいて行うため、ご家族やご友人の方々がお世話になった故人を想いながら時間をかけて準備していくことができます。また、企業においては、世代交代をともなう新しいつながりの場、社員が故人の遺志を受け継ぐ場となります。
これからも様々なお別れのスタイルを提案していきたいと思います。」

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