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お二人やゲストの思いが詰まったあたたかい時間を提供したい

日比谷花壇/ウエディングフラワーコーディネーター 森田 智絵

小学生の時に出席した結婚式で衝撃をうけて以来、「ブライダルに携わる仕事がしたい」と、専門学校でブライダルプランニング、衣装デザイン、着付け・メイクを学び、日比谷花壇へ入社。子供の頃から美術が得意でモノを作ることが好きだった森田。「花には命があります。一輪、一輪の命あるお花と、一組一組の新郎新婦様とを重ねてオーダーメイドのお花をお作りする。他の業態には無い、オンリーワンに魅力とやりがいを感じています。」

“お客様と楽しいお打合せができるように。そして、何より信頼を築くために。

何事も自分のことのように、親身になり、常にポジティブな森田は、お客様からの信頼も厚い。お客様とのお打合せでは会話を楽しんでいただけるように心がけている。森田は楽しさを作るには自身の楽しい経験が大切と考える。
「結婚式のお打ち合わせをしているとお花はおまかせという方もいらっしゃるのですが、私の好きなコーディネートや、プライベートのお話などをさせていただきながらお客様と会話をすることで、その方の好みの雰囲気を感じ取り、お花のご提案をしています。
お花に関心のない方でもヒアリングの中で少しでもお花に興味を持っていただけたときは嬉しいです。」

“童話のワンシーンを切り取ったフラワーデザイン”

ブライダルフラワーのマーチャンダイザーとしても活躍する森田。ブライダルシーンで使用するフォトブースや、会場のロケーションを生かしたデコレーション商品などをチームで考案。バスケットや布などの小物と生花を組み合わせたあたたかみのあるデザインを得意としており、お二人やゲストの方々の思いがいっぱい詰まったあたたかい時間をご提案したいと考えている。そんな森田は、2017年日比谷花壇カレンダーのフラワーデザインも担当している。このカレンダーは「グリム童話」をテーマとしており、その中で森田は童話『星の銀貨』をテーマにしたフラワーデザインを担当した。「他者への献身からすべてを失ってしまった貧しい少女のもとへ、夜空に瞬く星々が銀貨に変わって降ってくる」というストーリーだが、まさにそのシーンを切り取って、少女の目に映る景色として描いた。新たなことにも日々チャレンジし、経験を積む森田はブライダル専門のフローリストとしてはもちろん、様々なシーンで活躍している。

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