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お客様のためにできることを全力でして差し上げたい

日比谷花壇 店長/フラワーコーディネーター渡辺真由(Mayu Watanabe)

南青山サンタキアラ教会とパラッツオ ドゥカーレ 麻布の2つの会場で、ウエディングフラワーコーディネーターとして、また店長として、花嫁がもつブーケや会場装花を中心に、あらゆる花やみどりに関する提案、コーディネートで、新郎新婦の想いを形にして、結婚式を華やかに彩る、渡辺真由。フラワーコーディネーターとしての領域に縛られることなく、お客様のために何ができるかを考え、できることをできる限りして差し上げたいという想いで、お客様とお打合せし、新郎新婦の大切なその日のために準備をする。「たとえそれに前例がなかったとしても、手間暇のかかる作業だったとしても、そのお客様のために、自分たちができる限りのことはすべてやるということを大切にしています。」

お客様のあこがれのウエディングをトータルに“コーディネート”提案できる存在に

「コーディネートで大切にしていることは『バランス』です。」という渡辺。お客様から花以外のコーディネートの相談を受けることも。「どっちの小物が合うと思いますか」「メニューカードはどちらが合いますか」「お話をしているうちに、小物やウエディングカード、髪形など様々なご相談もいただけるようになり、『渡辺さんが言うならそっちにしようかな』とお花以外のことでもお声掛けいただけるのはうれしい限りです。」お客様それぞれに合うコーディネートを提案して差し上げる、そんな想いで打合せを行う渡辺のウエディングのお花の打合せでは、最初は不安な気持ちでいらっしゃるお客さまの表情もだんだんと変わり、新婦様はもちろん、新郎様も身を乗り出すこともあるほど、楽しいと評判。「ウエディング全体をデザイン・プロデュースするウエディングプランナーとともに、お客様のあこがれのウエディングをトータルにコーディネート提案できる存在でありたい」と渡辺はいいます。

お客様の手の届く範囲で、あこがれのウエディングを

海外のウエディングにあこがれを持つ新婦様も多い中、予算の範囲でどうしても絞らざるを得ず、あこがれていたさまざまなコーディネートを諦めざるを得ない場合も多い。「予算上できないから無理」ではなく、「一度ご相談いただいたら検討し、また違った方法でお客様に提供できるように最善の策を考えます。お客様にできる限りのことをして差し上げたいと思うと、いろいろなアイディアが浮かんできますね。」 「海外ウエディングをそのまま取り入れるのではなく、日本のゲストが素敵と思えるようなちょっとした心遣いをプラスした提案をさせていただきながら、あこがれのウエディングを実現するお手伝いをこれからもしていきたいです。」

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