HIBIYA-KADAN 日比谷花壇

社員紹介

Associate

お客様との出会いや仕事の数だけ、アソシエイト1人1人にストーリーがあります。
学生時代に学んだことや仕事を通じて得たこと、感じたこと、日比谷花壇との出会い方も様々です。入社後どのようなキャリアを歩んできたのか、日比谷花壇を代表するアソシエイトのストーリーをご紹介します。

アソシエイトの想いやストーリーの裏側公開中!お客様と花とともに ~HIBIYA KADAN Professionals~

Case1

バンケット事業部 2011年新卒入社

体育大学で野球に費やした学生時代。就職活動中はとにかく営業がしたくて様々な業界へエントリー。
「花」にも「ウエディング」にも無縁の生活でした。
ホテルや結婚式場の店長から新店の立ち上げを経て、現在はエリアを束ねるスーパーバイザーに。

「苦難を乗り越えられたのは、アスリート魂の精神力」

入社後、都内のホテルの店舗に配属、ご新郎ご新婦様とのお打ち合わせからデザイン、制作、当日のコーディネートまで、ウエディングを中心に様々なパーティーの装飾を担当してきました。その後、結婚式場の店舗の店長、立ち上げに伴う新店の店長を経て、今ではエリアの責任者であるスーパーバイザーとして、施設様への営業やエリアのマネジメントなど、多岐に渡る業務を担っています。1から花を学ぶことから始まり、早くしてチームを束ねることは、苦難も多く容易な道のりではなかったけれど、探究心を持ち努力を惜しまない精神力こそ、学生時代に培ったアスリート魂からくるものだと自負しています。

「花とみどりの可能性をもっと世の中に」

バンケット事業部ではウエディングの他にも様々なパーティーや宴会、フューネラルのお仕事もたくさんあります。今までの店舗における幅広い経験を活かしながら、これからはスーパーバイザーとしてウエディング以外の営業にも力を入れていきたいと考えています。日比谷花壇に入社してから初めて花とふれあい、花の持つ可能性や、花やみどりで幾重にも広がるビジネスチャンスに改めて魅力を感じています。将来は入社当時から興味を持つ法人営業はもちろん、リーディングカンパニーならではの多岐に渡る事業を経験し、花とみどりの可能性をもっと世の中に広めていきたいと思っています。

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Case2

ショップ事業統括部 HKSブランド事業部 2013年新卒入社

大学を卒業後、関東エリアのヒビヤカダンスタイルの店舗に配属。
都内でもトップの売上と客数を誇る駅ビルの店舗へ異動し、持ち前の笑顔と接客力で多くのリピーターを増やしてきました。

「接客が何よりも大切なこと」

ヒビヤカダンスタイルでのショップ経験を経て、顧客満足強化の任命を受け、チーフとして東京から福岡へ異動しました。まずは接客のチェックシートを自ら作成し、毎月アソシエイトに目標を提出してもらうことから始めました。当初は言葉づかいから商品知識をつけることの重要性など、基本的なことから指導し、アソシエイト1人1人と目標設定からフィードバックまで行うことで、アソシエイトとの信頼関係も深まり、みんなでお店を良くしようという雰囲気が生まれてきました。今では声出しも増え、お店の活気も良くなり、少しずつですが認知度も上がってきた手ごたえを感じています。

「アソシエイトが楽しんでいる姿が私のやりがい」

今までは自分なりに考え、自分自身も楽しみながら接客することでお客様にも認めていただけることにやりがいを感じていましたが、今は人材育成を通して指導する立場として、アソシエイトがお客様との会話を楽しんで行えるようになった姿を見て、アソシエイトのモチベーションをアップすることの楽しさを覚えました。指導するにあたって、私自身の接客方法を教えるのではなく、アソシエイト1人1人の良いところを引き出し、それぞれの個性を活かした接客をしてもらえるように心がけています。1人でも多くのリピーターのお客様を作り、長いお付き合いができるように取り組んでいきたいと思います。

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Case3

法人事業部 2012年新卒入社

食品の作用や土壌の成分分析を学びながら、アメフトに打ち込んだ大学時代。
入社後、都内のホテルや結婚式場で花やご新郎ご新婦様の笑顔に直接ふれあえる喜びを覚え、チームでお2人の晴れ舞台を作り上げることに毎日やりがいを感じていました。

「様々な事業で植物に関わることができる魅力」

大学で専攻した内容の中でも、生態系の推移や森の中で起きていることを学ぶ環境科学に興味を持ち、花卉業界のリーディングカンパニーでもあり、造園や緑化に取り組んでいるグループ会社を含め、多岐に渡る事業を展開している日比谷花壇に入社を決めました。入社後はウエディングをはじめ様々な空間のコーディネートを担当し、約2年半の現場経験を経て、現在の法人事業部に異動しました。第一線でお客様に花で感動を提供したいという気持ちに未練が残りつつも、プロジェクトを自らの手でコントロールする楽しさや、自らの営業が直接売上につながる責任の重さに、今までにはないやりがいを感じています。

「今までの経験を活かしてどこまでも高く」

法人事業部の案件はウエディングとは異なり、企画から提案、施工まで、半年以上の長期に渡ることが多く、売上や施工規模も大きくなり、長期間でのお金の動きの見方など、先輩方に助けて頂きながら学んできました。ウエディングでの細部にまで渡る打ち合わせ経験から、提案力、コーディネート力を活かし、空間装飾をはじめとしたお客様からの様々なご要望にお応えし、売上、信頼につなげていくことができました。今ではコンビニやスーパーなどOEMを中心に、自らの営業により年間売上1億円まで成長することができました。これからは売上を何倍にも伸ばし、将来は執行役員になれるまで目指したいと思っています。

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Case4

EC事業部 2012年新卒入社

大学では生体機能や遺伝子の組み換えなど植物工学の研究をしていました。
入社当初はお客様の心に親身になって寄り添うことができるライフサポート事業に興味がありましたが、EC事業部の営業職に配属になり、今ではEコマースのとりこになっています。

「営業からマネージメントへ」

アフィリエイトという成果報酬型広告で日比谷花壇のオンラインショッピングサイトへの集客や、サイト会員様へのメールマガジンの構成やディレクションなど、数万人というご購読者様がいらっしゃる緊張感の中、最前線で営業を行ってきました。今はチーフとして自社アフィリエイトの仕組みの構築や、アフィリエイト全体の管理を行っています。自らが動くわけではなく、部下に営業を任せて運営する難しさもありますが、売上計画や進行など、マネージメントするやりがいもとても感じています。今まで以上に広い視野と指導する力を身につけ、より良いチーム作りを目指していきたいと思っています。

「1つの信頼関係から企業イメージにつながる大きな仕事に」

お打ち合わせする際に1番気を付けていることは、企業対企業ではなく、1人の人間対人間の信頼感を強めることです。担当者の方の思考や好みを汲み取り、ご提案内容や方法を変えることで信頼関係を築いています。人見知りをしない性格から多くの企業様と出会い、チーフになってからも展示会でご挨拶させていただいた企業様とのお話から、ECサイトとのコラボレーションを実現することができました。それにより長期的な売上の確保だけでなく、自らの営業で得た新たな仕事が日比谷花壇の企業イメージにつながる活動ができていることに、非常に大きな喜びとやりがいを感じています。

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Case5

バンケット事業部 2015年新卒入社

中学生の時、兄の結婚式に出席し、ウエディングの華やかな世界に魅了されました。
高校卒業後、ブライダルの専門学校に入学し、ウエディングプランナーを目指しながらヘアメイクや映像など、ウエディングにまつわる幅広い知識を深めてきました。

「人を笑顔にさせる力」

ブライダルの専門学校の研修の一環で、結婚式場で実際にゲストの方々に接客や配膳をするサービスの仕事を体験しました。その際に、披露宴で飾ったお花を送賓時にゲストの方々にお配りした時、お花をもらったお客様の笑顔がとても印象的で、その頃から花の魅力や花の持つ力に興味を持ち始めました。就職活動ではホテルや結婚式場のお花を担当している会社などを探している中、先生にアドバイスをいただいて日比谷花壇に出会いました。中学生の頃に憧れていたウエディングの世界を、自らの手で作り上げることができるブライダルフラワーコ―ディネーターの仕事に、とてもやりがいを感じています。

「“あなたにお願いします”をより増やすために」

日比谷花壇に入社して実際に働いてみると、想像していた華やかな世界だけでなく、当日までの準備や会場のセッティングなど、とても重労働の仕事も多く驚きました。また、花の知識を深めながら仕事を覚えていく日々に、はじめは苦労しましたが、専門学校で学んだウエディングの知識を活かして、入社して1年も経たないうちから、実際にご新郎、ご新婦様とお打ち合わせをさせていただけるようになりました。今ではお客様からご指名いただけるようにまでなりました。将来はウエディングだけでなく、多くのお客様と長くお付き合いができ、より多くの花と出会えるショップ事業も経験し、いつかは本店の店頭に立ちたいと思っています。

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Case6

ショップ事業統括部 HKSブランド事業部 2014年新卒入社

高校の先生にご紹介していただいた花の専門学校で、たくさんの自然が溢れる環境に一目惚れをして入学を決意しました。それから今もずっと、花の魅力に取りつかれています。

「人とのつながりを大切にしています」

花の専門学校では花の知識や技術はもちろん、色彩の勉強や接客のロールプレイングなど、花以外の授業もたくさんありました。もともと物作りは好きでしたが、入学してから花への興味がどんどん増し、なんでも積極的に取り組むことができました。就職活動では地元の花屋さんを希望していましたが、専門学校の恩師に「あなたにはもったいない!」と後押しをしていただき、花屋さんだけでなく、ウエディングやフューネラルなど、多くの事業に携わることができる日比谷花壇への入社を決意しました。今でも分からないことがあれば母校に行き、お客様へのご提案の幅を広げられるように勉強しています。

「私だからできること」

日比谷花壇に入社までの間、本店である日比谷公園店でアルバイトをしていました。その時は社会人としてのマナーや言葉遣いなどの基礎力もなく、特に高価格帯の商品の販売や法人のお客様へのご提案に大きな壁を感じ苦労しましたが、その経験があったからこそ入社してすぐに接客に打ち込むことができました。また、入社当時は大学卒の同期との社会人基礎力の差を一方的に感じてしまっていましたが、実際に店頭に立つと、専門学校で培った花の知識や技術、実践授業での経験を強みに、私だからできることがたくさんあると気づくことができました。今ではお客様からお手紙や感謝のお言葉をいただき、私自身の自信にもつながっています。

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Case7

ショップ事業統括部 HKSブランド事業部 2010年中途入社

高校卒業後、ホテルなどウエディングにまつわるサービス業を中心に就職活動をしていく中で、ウエディングでの花屋さんの仕事を初めて知り、ブーケを作りたい、花について勉強したいと思い就職活動をやめ、花の専門学校に進学しました。

「様々なシーンでの花との向き合い方」

花の専門学校ではブライダルフラワーコースを専攻しながら、週末に結婚式場の花屋さんでアルバイトをしていました。実際に働いていく中で、結婚式のためだけではなく、お花1本1本と長くふれあっていきたいと思い、フラワーデザインコースに変更し、花の仕入や展示会への出展なども行っているフラワーショップに就職しました。その後、専門学校時代の友人が多く働いている日比谷花壇に転職し、前職での仕入で培った花の知識を強みに、お客様へのご提案に努めています。現在の店舗は結婚式場が近くにあるということもあり、ブーケのご注文も珍しくなく、充実した毎日を送ることができています。

「入社して良かったことは、当時の店長との出会い」

入社当時の店長は厳しくて厳しくて本当に大変だったけれど、求められるハードルが高い分、自分自身のモチベーションにもつながり、様々なことに挑戦しできることがどんどん増えていきました。私が店長になるお話をいただいたのも、ちょうどその頃事業部長に就任された入社当時の店長でした。当時は自分に自信がなく正直何度もお断りしましたが、これまでも私に多くのチャンスを与え、私自身の可能性を多いに引き出していただいたので店長になる決心がつきました。はじめはマネジメントすることにとても苦労しましたが、今では前職での競合目線を活かしながら、自らお店の環境や雰囲気作りができ、店長になって良かったと思っています。

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Case8

ライフサポート事業部 2005年新卒入社

花の生産者の家に生まれ、大学では植物について学んできました。売ることや事業ではなく、人と人をつなぐコミュニケーションツールとして植物を広め、世の中を豊かにしたい、そんな社会性ある理念に惹かれ、この会社でなら自分自身も豊かになれると思い、入社しました。

「花を通じて様々な仕事や人との出会いがありました」

入社後、都内でも屈指のショップ店に配属になり、1つ1つの作業の意味や大切さを学び、花屋の基礎を叩き込まれました。後に別のブランドへ異動になり、富裕層のお客様のご自宅や飲食店にデザイン画を持ってご提案に行くなど、幅広い接客を経験してきました。5年目にはグループ企業のイーフローラに出向し、全国に渡り加盟店の花屋さんを飛び回り、コンサルや営業開発を行ってきました。11年目には現在の部署に異動し、今までの商品制作、様々なお客様へのご提案、企業様への営業やコンサルなど、幅広い経験を活かし、葬儀というフィールドでより一層お客様の想いに寄り添える仕事に携わっています。

「お客様の想いを形にする仕事」

現在の部署ではお葬式、お別れの会のプロデュースを行っています。想いを形にする花屋として、お別れの時だからこそ想うかけがえのない気持ちに寄り添い、命ある花の力を借りて、笑顔でお別れができるようお手伝いしています。花屋がプロデュースするお葬式に新たな可能性を感じるとともに、花以上に人や人の心に触れるこの仕事に、非常に大きな深みを感じています。就職活動中に説明会で抱いた「どんな無理なご要望にもお応えしたい、植物を通じて世の中を豊かにしたい」という軸は、今でも変わることはありません。これからもいろんな事業を通じて社会に貢献し、世の中や人をもっともっと豊かにしていきたいと思います。

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Case9

バンケット事業部 2007年新卒入社

花の生産者の家に育ち、お花を習っていた母の影響もあり、園芸を学ぶ専門学校へ進学しました。
専門学校では植物の育成、アレンジメントの制作、花屋の実務など、多岐に渡り学び、学生の頃から日比谷花壇のホテル店でアルバイトをしていました。

「若手でも挑戦できるステージがあります」

専門学校卒業後、学生時代のアルバイトを経て、契約社員として日比谷花壇に入社。社会人としての仕事は容易なものではなかったけれど、持ち前の向上心と行動力で、入社して半年も経たないうちからご新郎様・ご新婦様とのお打ち合わせに行かせてもらえるようになりました。そこから約8年、大阪の様々なホテル店を経験していく中で、最年少で店長に就任、後に正社員への登用試験に合格し、エリアのリーダーも任されるようになりました。花と触れ合うことは大好きですが、仕事をしていく上でマネージメントは非常に重要であり、その中でも店長という立場は必要不可欠な通過点だったと実感しています。

「自分のデザインしたものを世の中に広めていきたい」

学生の頃から変わることなく、今でもデザインに1番興味があります。マネージメントする立場でありながらも、社内のカレンダーデザイナーや社外のコンテストにも挑戦するなどして、その度に大きな刺激を受け、トップデザイナーへの希望を抱いています。現在は名古屋に転勤し、今まで経験してきたホテル店だけでなく、結婚式専門のゲストハウス店のエリアのリーダーとして、よりトレンドやデザイン性を求められる機会が多くなりました。カレンダーデザイナーの経験もそうですが、花の種類や作るもの1つ1つにこだわり、いつかは仕事で海外にも行き、自分自身の視野や可能性をもっと広げていきたいと思っています。

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